2007年04月06日
小麦の里・くまがや「熊谷うどん祭」

賞味あれ 地粉で打った つるしこ うどん
埼玉県内最大の小麦産地・熊谷をアピールしようと「熊谷うどん祭」が、熊谷市仲町の八木橋百貨店{
以外と知られていないですが、熊谷市は全国有数の小麦生産地。2006年産小麦の収穫量は、2月に合併したばかりの江南町を合わせて九千三百三十トンに上り、関東一で、北海道を除けば全国五指に入る。熊谷が一大産地となった背景には、麦踏みや二毛作など現在の麦作りの基本技術を全国に普及させ、「麦王(ばくおう)」と呼ばれた熊谷市出身の権田愛三{
「熊谷うどん祭」は、イベントで“熊谷のうどん”をアピールし、日本の麦栽培技術の発信地として「小麦の里」を目指そうとする試み。
イベントの目玉は市内で収穫された小麦粉だけを使った「熊谷うどん」の開発。熊谷産小麦粉の「農林61号」と「あやひかり」を原料にした「熊谷うどん」2種の試食会が会場で行われています。(写真の左が「農林61号」、右が「あやひかり」...だったかな。。。)
その他、生めん「熊谷うどん」の販売や一般公募された「うどんレシピ」の人気投票「熊谷うどんグランプリ」などが行われています。埼玉県の物産展も同時開催です。
讃岐うどんなど有名な日本三大うどんは、ほとんどがオーストラリア産のうどん用小麦を使っているといわれる。果たして「熊谷うどん」は、熊谷の地粉を安定供給できる強みを生かして、名産・名物、B級グルメ...となる事が出来るか。。。
______
My熊谷.Album:
「うどんレシピ」の人気投票「熊谷うどんグランプリ」が決定しました。グランプリに輝いたレシピは『冷汁&五家宝うどん』(左の写真/クリックで拡大表示)です。
ん〜、私の投票したうどんは、準グランプリでした。個人的には、冷汁は、うどんと言うより冷や麦やそうめんって感じだけどなぁ。きな粉をまぶして黒蜜をかけたうどんって、どんなんだろう。。。まさにB級グルメ...(^_^);
(c)
まいくま & あみじ工房






