妻沼聖天山歓喜院

2008年04月19日

妻沼聖天山春季例大祭・火渡り

妻沼聖天山・火渡り10

修験者が 駆ける地に 火 空に雨

妻沼の聖天様(妻沼聖天山歓喜院{→地図})の春季例大祭が、4月18日19日の両日開催されました。18日は生憎の雨模様、今日(4/19)も、恒例の紫燈大護摩(さいとうおおごま)・火渉り修行が行われる午後3時すぎには、時折、雨粒が落ちてくる生憎のお天気となってしまいましたが、行者・修験者による火渉り修行に続いて、信徒や市民の皆さんが諸願成就を祈願しながら、火を渡っていました。
妻沼聖天山歓喜院(めぬましょうでんざん・かんぎいん)は、勇猛ぶりが伝えられている齋藤別当実盛公が治承3年(1179年)、守り本尊の大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)をお祀りし聖天宮と称したのに創まり、日本三大聖天の一つとして知られ、特に縁結びの霊験あらたかで、夫婦の縁はもちろん、家内安全・商売繁盛・厄除け開運・交通安全・学業進学などのあらゆる良縁を結んでいただけます。
詳しくは、妻沼聖天山公式サイト{ 妻沼聖天山歓喜院 }にて。
聖天山仮本殿
国指定重要文化財に指定されている本殿は、平成15年10月から大規模改修工事が行われていて、参拝・拝観することは出来ません。現在は、本殿前に仮本殿が仮設されていて、そこで参拝することができます。
改修工事後は、約250年前の江戸時代の建立当時の華麗な姿が蘇るとの事ですが、当初、平成20年5月までだった工期が平成22年(2010年)9月まで延長され、周辺整備も含めて、完成は2011年春になる見込みとの事です。

次回、妻沼聖天山の秋季例大祭は、10月18日19日に開催されます。
My熊谷.関連記事{→妻沼聖天山秋季例大祭・火渡り_2007/10/19 }
My熊谷.関連記事{→妻沼聖天山春季例大祭・火渡り_2007/04/19 }

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妻沼聖天山・火渡りIII(14photos)


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妻沼聖天山・例大祭(6photos)




修験道大結集 百万枚護摩行者/伝燈大阿闍利池口恵観に学ぶ
お奨め!!
桂歌丸/真景累ヶ淵(4)湯灌場から聖天山


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2007年10月19日

妻沼聖天山秋季例大祭・火渡り




秋雨を 茜に染めて 護摩、炎(も)ゆる

今日(10/19)は、熊谷市妻沼の聖天様(妻沼聖天山歓喜院{→地図})の秋季例大祭に行ってきました。
恒例の、紫燈大護摩(さいとうおおごま)・火渉り修行が行われる午後3時すぎには、生憎の雨模様となってしまいましたが、行者・修験者による火渉り修行に続いて、信徒や市民の皆さんが諸願成就を祈願しながら、火を渡っていました。
聖天山仮本殿
国指定重要文化財に指定されている本殿は、平成15年10月から5ヶ年計画の大規模改修工事が行われていて、参拝・拝観することは出来ません。現在は、本殿前に仮本殿が仮設されていて、そこで参拝することができます。
改修工事が完成する平成20年5月(予定)には、約250年前の江戸時代の建立当時の華麗な姿が蘇るとの事です。
なお、現在(〜10/30(火)申込み〆切まで)、埼玉県教育委員会では、「歓喜院聖天堂」保存修理工事現地見学会の参加者を募集しています。詳しくは、埼玉県教育委員会HP{ 古建築の魅力にふれよう−国指定重要文化財建造物「歓喜院聖天堂」保存修理工事現地見学会− }にて。
工期を2年延長・聖天堂保存修理
熊谷市妻沼の妻沼聖天山歓喜院(鈴木英全院主)で進められている聖天堂(国指定重要文化財)の保存修理工事で、平成20年5月までだった工期が2010年(平成22年)9月まで延長されることが分かった。木材の乾燥や風化が進んで漆塗りや彩色に予想外の手間が掛かっている一方で、伝統技術を持った職人が不足しているためという。周辺整備も含めて、完成は2011年春になる見込み。(埼玉新聞 2008年3月20日)

My熊谷.関連記事{→妻沼聖天山春季例大祭・火渡り_2007/04/19 }

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妻沼聖天山・火渡りII(12photos)


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妻沼聖天山・秋季例大祭(10photos)




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2007年04月19日

妻沼聖天山春季例大祭・火渡り




はよ渡れ 背中押される 清めの行者

妻沼の聖天様(妻沼聖天山歓喜院{→地図})の春季例大祭が、4月18日19日の両日開催されました。18日は生憎の雨模様でしたが、19日は打って変わって、晴れ間も覗いたお祭り日和でした。
妻沼聖天山歓喜院(めぬましょうでんざん・かんぎいん)は、勇猛ぶりが伝えられている齋藤別当実盛公が治承3年(1179年)、守り本尊の大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)をお祀りし聖天宮と称したのに創まり、日本三大聖天の一つとして知られ、特に縁結びの霊験あらたかで、夫婦の縁はもちろん、家内安全・商売繁盛・厄除け開運・交通安全・学業進学などのあらゆる良縁を結んでいただけます。
詳しくは、妻沼聖天山公式サイト{ 妻沼聖天山歓喜院 }にて。

19日は、午後3時から仮本殿(*)脇のおまつり広場で恒例の、紫燈大護摩(さいとうおおごま)・火渉り修行が行われ、火を清めるため(..?)に刀を振りかざした行者に続いて、修験者や信徒、多くの市民の皆さんが火渡りし、今年も無事に渡れたことを、お礼していました。
(*)聖天山仮本殿
国指定重要文化財に指定されている本殿は、平成15年10月から5ヶ年計画の大規模改修工事が行われていて、参拝・拝観することは出来ません。現在は、本殿前に仮本殿が仮設されていて、そこで参拝することができます。
改修工事が完成する平成20年5月(予定)には、約250年前の江戸時代の建立当時の華麗な姿が蘇るとの事です。
工期を2年延長・聖天堂保存修理
熊谷市妻沼の妻沼聖天山歓喜院(鈴木英全院主)で進められている聖天堂(国指定重要文化財)の保存修理工事で、平成20年5月までだった工期が2010年(平成22年)9月まで延長されることが分かった。木材の乾燥や風化が進んで漆塗りや彩色に予想外の手間が掛かっている一方で、伝統技術を持った職人が不足しているためという。周辺整備も含めて、完成は2011年春になる見込み。(埼玉新聞 2008年3月20日)

次回、妻沼聖天山の秋季例大祭は、10月18日19日に開催されます。
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妻沼聖天山・火渡り(15photos)


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桂歌丸/真景累ヶ淵(4)湯灌場から聖天山


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